第10回 日光風鈴まつり

第10回 日光風鈴まつり
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親子で行くなら知っておきたいこと

  • 料金 拝観料(本社神苑入園料)大人(学生含む)300円 小・中・高校生100円 【風鈴販売】磁器風鈴1個1,500円~、幸せの黄色い風鈴他

世界遺産に登録されている日光二荒山神社を舞台に、「日光風鈴まつり」が開催されます。境内には磁器や陶器の風鈴が合計1,100個飾られ、その涼やかな音色が神社の厳かな雰囲気に彩りを添えます。日光二荒山神社の職員で陶芸家でもある佐藤和彦さんが制作した風鈴や、唐澤山神社とのコラボによる天明鋳物風鈴の展示など、見どころが豊富です。特定の開運日には特別朱印も実施されます。

世界遺産に響く1,100個の風鈴

日光二荒山神社の広大な境内には、磁器と陶器で作られた風鈴が1,100個も飾られます。これらの風鈴は、日光二荒山神社の職員であり陶芸家でもある佐藤和彦さんが一つ一つ制作したものです。世界遺産の歴史ある空間で、風に揺れる風鈴が奏でる音色は、訪れる人々に日本の夏の風情と涼やかさを届けます。様々な素材や形の風鈴が織りなす音色の違いにも注目しながら、ゆっくりと散策を楽しめます。

コラボ風鈴と特別な朱印

この風鈴まつりでは、唐澤山神社とのコラボレーションによる天明鋳物風鈴も展示されます。異なる素材や地域の特色を持つ風鈴が一堂に会することで、それぞれの音色やデザインの違いを比較しながら楽しむことができます。また、会場では磁器風鈴や「幸せの黄色い風鈴」といったオリジナルの鈴も販売されており、旅の思い出やお土産として持ち帰ることも可能です。特定の開運日には、このイベントならではの特別朱印も授与されます。

親子で行くなら知っておきたいこと

日光二荒山神社は世界遺産の一部であり、境内は広々としています。お子さんと一緒に訪れる際は、歩きやすい靴を選ぶと良いでしょう。風鈴が飾られている場所は複数あるため、地図を確認しながら巡ると効率的です。風鈴の音色を楽しみながら、歴史ある建物の前で記念撮影をするのも良い思い出になります。販売されている風鈴は、お子さんが気に入ったものを選ぶ楽しみもあります。混雑が予想される場合は、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

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