うずま川行灯まつり

うずま川行灯まつり
イメージ画像です

スマホでは記事をダブルタップしてもいいねできます。

栃木市を流れる巴波川では、毎年夏に「うずま川行灯まつり」が開催されます。開運橋から幸来橋、うずま公園にかけての両岸に、蔵や山車の切り絵作品を貼り付けた約100個の行灯が設置され、夕暮れから夜にかけて川面を美しく照らします。栃木市出身の切り絵師の作品や、大河ドラマ関連の行灯も展示され、訪れる人々を夏の夜の幻想的な世界へ誘います。

巴波川を彩る切り絵行灯

栃木市の中心を流れる巴波川沿いには、開運橋から幸来橋、そしてうずま公園までの区間にわたり、約100個の行灯が設置されます。これらの行灯には、栃木市出身の切り絵師である故川島雅舟氏が手掛けた蔵や山車などの作品が貼り付けられています。また、2025年の大河ドラマに関連する蔦屋重三郎や喜多川歌麿をテーマにした行灯も登場し、夏の夜の散策を一層特別なものにします。

期間中に楽しめる催し

行灯の設置期間中には、点灯式やあかりの夕べ、お囃子といった様々な催しが予定されています。特に、栃木市無形民俗文化財に指定されている「百八灯流し」も開催される日があり、巴波川の夏の風物詩として親しまれています。これらのイベントは、行灯のあかりと共に、訪れる人々に日本の伝統文化を感じさせる機会を提供します。詳細は公式案内でご確認ください。

親子で行くなら知っておきたいこと

行灯が設置されている場所は道路に面しているため、お子さんと一緒に訪れる際は、車両の通行に十分注意してください。特に小さなお子さんからは目を離さず、手をつないで歩くなど安全に配慮しましょう。夜間のイベントですので、気温の変化に対応できる服装や、水分補給の準備をしておくと安心です。また、混雑が予想される場所では、お子さんが迷子にならないよう、事前に集合場所を決めておくなどの対策も有効です。

MAP

会場へのアクセス

Googleマップで開く

COMMENTS

コメントを書く

行ってみた感想や、親子で楽しめたポイントを気軽に残せます。コメントは確認後に掲載されます。